世界中から旅行者が行列してでも食べに来る、東京の人気店。その行列を、店舗の収益に変えます。
東京には、世界中からその一店のために飛んでくる人々が、1時間以上並ぶ名店があります。そして、待たずに入れるなら喜んで料金を払う方も少なくありません。ifastoは、その待ち時間を店舗の売上に変えるサービスです。
有料の優先案内は、日本ですでに実績のある仕組みです。人気飲食店でのファストパス導入は全国に広がり、日経の報道によれば、購入者の半数は富裕層ではなく一般のお客様です。ifastoは、公平性を守る上限をエンジンに組み込んだ形でこれを提供します。
セクション 1 · ライブデモ · 停止中
これは実際に稼働しているプライシングエンジンです。
以下は仮想の店舗ですが、表示されている価格はすべて本物です。提携店舗で使われているものと同じプライシングエンジンをリアルタイムで呼び出し、行列の変化に合わせて数秒ごとに価格を再計算しています。行列が伸びていく様子をご覧ください。
ファストパスは、順番待ちが10組に達すると販売が始まります。それより少ない場合は待ち時間が短く、有料で優先案内を受ける価値がないためです。
The pricing engine is XGBoost-based (L1 wait prediction) feeding a multiplier-based pricing layer (L4) with hard caps on large-party inventory. The system targets a 12–15% conversion band on queued customers, self-regulating in real time. Calibrated against direct field observation from May 2026.
セクション 2 · 仕組み
価格はこうして決まります。
エンジンは4つの要素を組み合わせて、1つのファストパス価格を導きます。重要なのは抑制です。ファストパスの購入者が行列全体の12〜15%程度に収まるよう価格を調整しています。店舗にとって意味のある収益になりつつ、通常レーンで待つお客様が「割り込まれた」と感じない水準を保つためです。
価格が暴走しない仕組み。
ファストパスが1枚売れるたびに、次の価格は少しずつ上がります。これは意図的な設計です。需要が高まるほど自動的にブレーキがかかり、最高入札者に席を売り尽くして通常レーンのお客様を怒らせる、という事態を防ぎます。
ラーメン店と寿司店のファストパスが、同じ価格であるべきではありません。
ベース価格は店舗ごとに、お客様がもともと支払っている金額に基づいて設定されます。¥1,500 のラーメン店と ¥30,000 の寿司店では、自動的に全く異なるファストパス価格に落ち着きます。手動で数値を調整する必要はありません。
大人数のテーブルは保護されます。
6名様のグループを優先案内するということは、希少なテーブル席を1つ手放すということです。そのため、デフォルトでは1営業回あたり大人数の優先案内は1組のみに制限されています。この数値は変更も、完全に無効化も可能です。上限に達した場合、ファストパスの選択肢は自動的に非表示になります。
公平性を守る設計
通常のお客様は、仕組みで守られています。
最も多いご質問は「常連のお客様が後回しになりませんか?」です。そうならないように設計されています。
約束ではなく、上限
ファストパスは、エンジン自体が行列全体の12〜15%以内に制限しています。上限に近づくと価格が急上昇し、上限に達すると販売が止まります。行列を買い占めることはできません。
ワンタップで停止
ダッシュボードには停止ボタンがあります。店内の様子が気になったら、営業中でもその場でファストパスを止められます。電話は不要です。
無料の列は必ず進む
お客様には常に無料の選択肢が最初に表示され、偽りのない待ち時間の目安が示されます。ファストパスで買えるのは時間であって、他のお客様の席ではありません。
セクション 3 · 店舗向け試算
貴店の数値で試算する。
繁忙時の貴店の実態を入力してください。以下の試算は、ライブエンジンと同じロジックで算出されています。誇張なし、楽観的なシナリオなし。
なぜ作ったか
東京の長い行列に並びながら、この答えにたどり着きました。
あまりに長く待たされていて、ふとこの行列のせいで今日予定していたことの半分はできなくなる、と気がつきました。その瞬間に腑に落ちました。世界中の人がこの店のために旅をしてくる、そしてその体験との間に立ちはだかっているのはただ … 待ち時間なのだと。これを解決する方法があるはずだと。
Arnav
セクション 4 · パートナーシップ
店舗側のリスクはゼロです。
リスクはすべて私が引き受けます。開発コストも、運用コストも、価格設定を誤った場合のリスクも。店舗側は、ただ収益を受け取るだけです。
店舗の負担はゼロ円です。
初期費用、月額費用、最低料金、すべてかかりません。開発・ホスティング・運用のコストはすべて私が負担します。貴店の帳簿に追加されるのは収益のみ。ファストパスの売上の70%が貴店の取り分です。
当日中に稼働します。
ブラウザが使えるタブレットかスマートフォンが1台あれば動きます。インストールもPOS連携も不要で、店内に追加される機器もありません。エンジンは私の側で稼働します。貴店の店内には何も置きません。
いつでも解約できます。
年間契約なし、通知期間なし。貴店にとって機能していないと感じたら、メール1通で終了です。縛り付けるよりも、毎月選んでいただける関係を築きたいと考えています。
導入の流れ
お問い合わせから最短3営業日で稼働します。
工事も機器の設置もありません。ブラウザが使える端末が1台あれば、そのまま始められます。
お問い合わせ
フォームからご連絡ください。1営業日以内にご返信します。
オンライン面談
仕組みと運用ルールをご説明し、価格の上限など貴店の条件を一緒に決めます。すべてオンラインで完結します。
QRサイン設置・スタッフ研修
店頭用のQRサインをお渡しし、受付ボードの使い方をご案内します。研修は30分程度です。
運用開始
初日は私が立ち会います。うまくいかなければ、その場で止めて構いません。
ファストパスの代金はお客様から貴店に直接支払われ、現金はその日のうちに貴店に残ります。当社の手数料(30%)は月末締めでご請求します。先払い・預かり金は一切ありません。
よくあるご質問
店舗オーナー様からのご質問
売上金はいつ受け取れますか?
お客様はファストパスの代金を貴店に直接お支払いします。現金はその日のうちに貴店のレジに残り、当社を経由しません。ifastoの手数料(30%)は月末締めで請求書をお送りし、翌月末までのお振込みをお願いしています。
費用はいくらかかりますか?
かかりません。初期費用・月額費用・機器代はすべて不要です。ifastoの収益はファストパス売上の30%のみで、70%は貴店の取り分です。売れなければ、費用は一切発生しません。
スタッフは何をすればいいですか?
タップ3回です。お客様が並んだら受付、席にご案内したらタップ、不在の場合もタップ。紙のリストの代わりになります。1枚のガイドがあり、ほとんどのスタッフは数分で慣れます。
常連のお客様は嫌がりませんか?
ファストパスは行列の12〜15%までにエンジンが制限し、無料の列は必ず進み、ワンタップの停止ボタンもあります。上の「公平性を守る設計」をご覧ください。
価格は誰が決めるのですか?
エンジンが、貴店の客単価に連動した下限と上限の範囲内で自動的に決めます。価格の内訳はすべて確認でき、上限の調整も、価格の手動設定も可能です。
空いている日はどうなりますか?
待ちがおおよそ10組未満の時は、ファストパスは表示されません。本当に待ち時間がある時だけの仕組みです。
代金は誰が受け取りますか?
貴店です。通常のレジでお客様から直接お受け取りください。ifastoがお客様の代金を預かることはなく、ifastoの30%分は月次でご請求します。
税務やレシートはどうなりますか?
ファストパス料金は貴店の売上として、通常のサービス料と同様にレシートに載ります。特定商取引法に基づく表記のテンプレートもご用意しています。
新しい機器やPOS連携は必要ですか?
不要です。ブラウザが使えるタブレットやスマートフォンがあれば動きます。インストールもPOSへの接続もありません。
導入にどのくらいかかりますか?
当日中です。アカウントを発行し、客単価と上限を設定すれば、次の営業から受付ボードが使えます。
解約したい場合は?
いつでも、メール1通で終了できます。契約期間・予告期間・解約金はありません。
パイロット募集
貴店の行列について、お聞かせください。
店舗の情報をお送りいただければ、1営業日以内にご返信します。15分のお電話、当日導入、いつでも解約可能です。